ザガーロとは? AGA治療と副作用の関係!

薬剤に含まれる成分であるデュタステリド

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ザガーロはAGA治療に使用される薬で、成人男性で薄毛の悩みを抱える人が医師に診察の下で処方され、これを服用してことで発毛が期待できます。 この薬剤に含まれる成分であるデュタステリドは、プロペシアに含まれるフェナステリドと似た成分であり、一つ違う点として薄毛の原因物質である5αリダクターゼのⅠ型とⅡ型の両方を抑制することができるため、プロペシアより高い発毛効果を発揮します。 5αリダクターゼとは、あまり聞きなれない言葉ですが、男性は精巣により男性ホルモンであるテストステロンが生成されます。 このテストステロンは、男性ホルモンの9割以上を占めており、男性の成長に不可欠なものであり、骨や筋肉、毛髪を作り、体毛を生やし、性機能を高めます。 このテストステロンがAGAが進行する過程で還元物質である5αリダクターゼと結びつくことによりジヒドロテストステロンとなり、この物質の変化がヘアサイクルの乱れを作るメカニズムで脱毛促進となります。 AGAは病院で治療ができる時代となり、2015年以降ザローガを用いたAGA治療を行う病院も増えてきました。

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■薬剤に含まれる成分であるデュタステリド
■ザガーロは1型と2型を抑制することから広い範囲のAGAタイプ
■ホルモンバランスの変化から乳房女性化や性機能障害
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